Archive for 11月, 2010


近場の紅葉でも観るか、とドライブへ。目的の近場の野呂山へ登る道が土砂崩れで通行止じゃったんで、さらにローカルで近場の灰ヶ峰へ向かう。

普段通らぬ細い林道をうろうろしとると、雑木林の切れ目に石段が見えた。こんなとこに社(やしろ)があるとは知らなんだ。

大体ここいらの地名がわからん。道端の立看にゃぁ、さっきから「第7地区」としか表示されとらん。地元民のわしがよぉわからん場所とはのぉ~。

20101128_0701

10分ばかし狭い山道を登ってゆくと、社に着いた。ジオラマみたくちっちょぉて可愛い社じゃった。上の画像の入口の鳥居にしても、わしらの背丈よりちぃと高いくらいで、ミニチュアサイズのもの。

20101128_0702

あちこちの石に文字が刻まれとるんじゃけどが、磨り減っとってさっぱり読めん。なんで、この社の名称すらわからん。

20101128_0703

山頂の社からの見晴らしは、至極ええ。社同様小ぢんまりした集落が、麓に望める。

20100717_NDS

わしの住まいから車で20分程度のとこにこんな場所があったとは、ホンマ、わしゃ、知らなんだよ。

熊洞の自宅サーバー時代にゃぁちらほらダウンロードしてもろぉとったよぉじゃが、いかんせん、ファイル・サイズがデカいんで、移転後はなかなか上手い配布の手口を打てんかった自主制作のサウンド・ノベル。

お待たせ。よぉやく観てもらえる状態になったわい。

20101116_Pro2Title

ダウンロードしてもらうファイルは、。ダウンロードしてもらう中に説明テキストがあるんで、それを読んでファイルの復元をしとくれなぁ。

または、右の『熊洞(ぐまぼら)関連リンク』の『★人熊音物語』からもファイル倉庫へ行けるけんね。

3D-CGを含む111枚のグラフィック、オリジナル制作の14曲の音楽、サラウンド音響による効果音で構成されたボリュームたっぷりのサウンド・ノベルを御堪能あれ。

マニアと呼べるほどではないが、白熊はプロレス好きなんで、たまにレスラーの本を求めることがある。

ここ5,6年ほどの白熊は真壁刀義のファンなんで、彼の本が出版されたとの報で直ぐに注文した。
が、2週間待たされた挙句、注文はキャンセル。沢山は発行されとらんよぉじゃ。初版以降の第2版印刷も未定らしい。

ネットで「在庫有り」の本屋を探して再注文。よぉやく手に入れた。

『真壁刀義 Thank youな!』っちゅう本じゃが、著者は真壁じゃのぉて、スポーツライターでものぉて、彼の幼馴染。何やら???な本。
専門のライターの著作じゃないんであんまし上手い読物とは言えんけどが、ええ具合の手作り感、ええ具合の本音感があって一気に読めた。クサイ話があからさまに羅列されとるとこが、如何にも真壁刀義な本じゃった。

プロレス・ファンでも真壁刀義ファンでもない人が読むんはキツいかも知らんけどが、真壁が好きなお人なら、きっと楽しゅうに読めると思う。

餓鬼の時分はお笑い大好きで、主に上方の寄席テレビ番組は片っ端から観とった。んにゃ、テレビよりもラジオの方をよぉけ聴いとったかも知らん。
地元広島の放送そっちのけで、電波状態の悪い関西の放送局ばかりを毎晩ハシゴしとった。お陰で学校では、クラスの連中とちぃとも話が合わんかった。
大学生の頃は、上方の噺家や漫才が広島で演るっちゅうと、ほぼ必ず観に行っとった。

現在の白熊は格別お笑い好きっちゅうわけでもない。たまにテレビで観ることはあるが、殆ど話についてゆけんので、あんまし笑えん。歳のせいじゃろぉか。

『さらば愛しの大統領』 広告動画を観て何とのぉにピン!と来るもんがあって、耕介と一緒に映画館へ行って観て来た。
ナベアツも宮川大輔もケンドーコバヤシも、ちょっとだけテレビで観た気がする・・・程度しか知らんかった。
ピン!は当たり。今風ギャグは理解不能のわしらおっさんでもオッケーのベタなお笑いじゃった。よぉけ笑わしてもろぉた。面白かったわい。

何の気遣いせんでも歳は加わる。んで、白熊風介52歳となった。

わしは気遣いなく適当に歳とるんじゃが、耕介が気遣ぉて誕生会をしてくれた。チーズケーキにワインにシュークリームに・・・と、わしの好物ばかしで祝宴。DSゲーム『探偵神宮寺三郎~いにしえに記憶』なんぞをプレゼントされ、早速に始める。

老犬ラルゴも小娘猫ティルクも寄って来るが、祝いに来るわけじゃない。ケーキ目当て。こいつら、与えりゃぁ与えるだけ、もしゃもしゃ喰う。おっと、わしらも同じか・・・。