マニアと呼べるほどではないが、白熊はプロレス好きなんで、たまにレスラーの本を求めることがある。

ここ5,6年ほどの白熊は真壁刀義のファンなんで、彼の本が出版されたとの報で直ぐに注文した。
が、2週間待たされた挙句、注文はキャンセル。沢山は発行されとらんよぉじゃ。初版以降の第2版印刷も未定らしい。

ネットで「在庫有り」の本屋を探して再注文。よぉやく手に入れた。

『真壁刀義 Thank youな!』っちゅう本じゃが、著者は真壁じゃのぉて、スポーツライターでものぉて、彼の幼馴染。何やら???な本。
専門のライターの著作じゃないんであんまし上手い読物とは言えんけどが、ええ具合の手作り感、ええ具合の本音感があって一気に読めた。クサイ話があからさまに羅列されとるとこが、如何にも真壁刀義な本じゃった。

プロレス・ファンでも真壁刀義ファンでもない人が読むんはキツいかも知らんけどが、真壁が好きなお人なら、きっと楽しゅうに読めると思う。

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