若い頃に腰をやらかして、たまにぎっくり腰が出る。50過ぎて筋トレを始めたら、腰がハズれ切って寝込むことばないなったが、ハズれる直前の違和感はたまに感じる。そぉゆう時は動作に気をつけて、何とかやり過ごしとる。

今夏から、尻や太腿の軽い痺れが出始めた。痛みと感じることもある。ぎっくり腰の箇所・腰椎あたりが原因じゃろぉ。腰周りは人類の弱点。医者にかかったところで完治はせんじゃろぉ。が、酷ぉなる前に原因を調べといた方がええ。白熊の人生、もぉちぃと先があるんでのぉ。

んで、初めてMRIにかかった。以前かかったCTでは、造影剤の副作用で酷い目に遭ぉた。吐きそぉになった。メカの形状がCTそっくりなんで、今回のMRIにも少しビビっとった。

X線を照射するCTと磁力線を使うMRIでは、動作原理がかなり異なる。以前のCTは血管の検査じゃったんで造影剤が必要じゃったが、今回は骨周りじゃけん薬剤の点滴は一切ない。仰向けになってうとうとしとる間に済んでしもぉた。ビビるこたぁなかったわい。

CTの時みたく、また体内の3D画像が撮れたんじゃろぉが、結果を見してもらえるんはまた後日。

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