Category: エンターテイメント


同じ映画を何回も映画館で観るんは、『タイタニック』以来か。

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今度のゴジラは面白い。これまでのゴジラの色んな要素が散りばめられとるけどが、んでも、これまで見たことないゴジラ。四の五の言いがちなおっさんのわしら・・・風介・耕介も、四の五の言いながら結局、3回観とる。

とぉとぉ動かんよぉになった。わしのPC。よぉ頑張ってくれた。

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今回もBTOで発注。CPUがQ6600からCore i5になったが、見てくれもパーツ構成も、ほとんど同じ。使い勝手もそぉ変わらん。

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これを機に、DTMソフトを一新。OSがWIN 10になったんで、これまでのソフトが動かんよぉになった。この春出たばかりのINTERNET ABILITY 2.0 PRO へ移行。

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新しいソフトですぐに一曲とはゆかず、描き溜めとった人熊画をアップして、お仕舞。

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コメディ・ドラマを見終わった。タイトルは “Where The Bears Are?

面白キャラの主役4人組がベアなら、脇役からチョイ出まで、画面に出て来るんはことごとくベア、とゆう徹底したベア・コメディ。

とゆうて、暑苦しい印象はなかった。お色気シーンはあるがポルノじゃない。殺人事件が起きるが、陰惨ではない(死体までいちいちベア)。徹底して他愛なく、能天気な話なんで、とにかく笑える。気分が明るぅになる。

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感心したんは、深刻な部分を微塵も見せん展開。ベアがうじゃうじゃおって、うじゃうじゃ暮らしとる世界の何もかもが当然・・・っちゅう、物凄いぶっ飛んだ風景を実写でゴリ押ししとる。

YouTubeで全話観れる。ほとんどの話は表示設定すれば、日本語字幕が付く。公式ページからも観れる。

シーズン1から4まで話数が多いけん、再生順番を間違えんよぉに。

しばらく映画館へ行っとらんねぇ。年末になると混むけん、今のうちに何か観とこぉか。ちょうど、面白げなんをやっとるのぉ。

わしも耕介も3D映画が好きなんで、ためらわずに『ゼロ・グラビティ』へ出掛けた。

物語はスペースシャトルや国際宇宙ステーションが巻き込まれての宇宙の大事故、脱出劇。たいそぉ深刻で大マジで重い展開のはずなんじゃけどが、なぜかとても楽しかった。手に汗しながら、どきどきわくわくしとった。

無重力の宇宙の感触を、3D映像で徹底してリアルに描いとってね。あまりに徹底しとるんで、ときおり挟まれる「いくらなんでもそりゃないじゃろぉ!」の無謀な展開も、疑いを挟む暇も与えず楽しませてくれる。

手間暇かけた徹底した3D映像の、んでも、これは徹底した娯楽作。潔い映画じゃった。

YouTubeでアメリカ版予告編を観た年明け頃から待っとった映画。映像だけで、これは面白そぉ、と。

エリジウム』 ほんま久方に、ちゃんとしたSF映画を観たわい。SFを騙るアクション映画や、SFもどきのファンタジー映画が多い中、これは、本物のSF映画。SF本来の特徴である社会批判や思考実験が、しっかりと物語の骨になっとって、しかもわかりやすい娯楽作に仕上がっとった。

決して笑える映画、スカッとする映画とゆうわけではないが、映画のあちこちに人類の問題点を想起させるシーンが散らしてあって、後からじわっとくる映画じゃね。DVD出たら、また観ることじゃろぉ。

久方に3D映画を観た。パシフィック・リム

わしは、特撮物・怪獣物は、ほとんど関心がない。子供の頃、全然見とらんかったけんじゃろね。

無関心とはいえ、まもなく55歳になりなんちゅうとこまで生きとると、特撮・怪獣物の鑑賞の仕方も、それなりに心得とるとこはある。あんまし屁理屈捏ねんこと、あんまし粗探しをせんこと。特撮好きの耕介に尋ねてみても、この心得は間違いないらしい。

そぉゆう心得でもって観て来た『パシフィック・リム』じゃが・・・うん、映像と音は迫力あった・・・が、お話は日本の特撮・怪獣物以下のレベルでは??? 肝心の怪獣がよぉわからん姿で、ちぃとも凄味がないよぉな??? んじゃ、この迫力はコケ脅し??? いかんいかん・・・屁理屈と粗探しはタブーじゃった。

パワフルなコケ脅しの連続とよぉけ飛び出す3Dで、退屈はせんかったよ。

終戦っちゅうより日本敗戦の日を前に、『終戦のエンペラー』ちゅう映画を観る。

似とらんマッカーサー元帥トミー・リー・ジョーンズ)に、あんましお馴染みでないフェラーズ准将、有名どころの日本人俳優多数出演。ほいでハリウッド映画。

戦勝国アメリカさんが、どんだけ戦後の日本占領政策を正当化しとる映画なんかいなぁ? 相当に薮睨みな意識でもって映画館へ出掛けた。

観とると、これが全然アメリカ寄りでない内容。主役のフェラーズは、天皇に戦争責任を押し付けよとのアメリカ本国の方針に対して、延々悩み続ける。また、作中、近衛文麿が「日本はアメリカ等と同じこと(植民地政策)をやったまで。日本だけが罰を受けるのか?」と述べるシーンまである。何やら妙なアメリカ映画じゃなぁ???

エンドロール観てわかった。プロデューサーが日本人じゃね。原作の著者も日本人じゃね。

わしゃ、巷で流行っとるらしいフィギュア分野には、まったく関心なかった。が、この都度、リボルテックタケヤ不動明王っちゅうんを購入。

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アクションする仏像じゃそぉな。何やら面白そぉじゃね。

避暑

暑い日曜日は、市立美術館で涼む。格別目当ての画があるわけでないが、所蔵品を小出しするコレクション展とやらに出向く。

テーマが決まった展示じゃないけん、風景画やら人物画やら抽象画やら、色んな絵が油絵中心に並んどった。野呂山芸術村で観たマシュー・フィンの水彩画もあった。

暑いせいじゃろねぇ。風景画の方へ目が行く。夏の海ゆうわけじゃなさそぉじゃが、海の絵が何枚かあった。たとえ絵でも、水を眺めとると涼しゅうなる。

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わしはZBrushっちゅう3DCGソフトを使ぉとる。妙てけりんで出鱈目なものを手っ取り早ぉに造形するんが得意なソフト。これで描いたみたいな抽象画があった。

3DCGを参考にしたみたいなウニョウニョした絵柄から、てっきり最近の画家さんの絵かと思ぉた。が、調べてみたら、そぉじゃなかった。灰谷正夫っちゅう1907年生まれの画家さんじゃった。

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公立ちゅうことで格安なんかもしらんが、コーヒー一杯ほどの入場料で涼しゅうに絵が見れて、美術館はええ避暑地じゃ。

出演作にハズレなしのデンゼル・ワシントンとなると、また、ひょいと映画館へ出掛ける。

フライト

端正な顔立ちのデンゼルがで冒頭、いきなし中年太りのダブダブ腹を晒したんで、少々驚いた。腕扱きのパイロットだが、内面はだらしない男の役。緩んだ裸を見せて一発で理解させるあたり、流石、名優。

サブェイ123』でもわざわざ体重を増やして出とったが、デンゼルの緩んだ体は案外とイケる。結構かわいいのぉ。

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映画館では数日前にアカデミー賞を獲った映画もやっとったが、どぉゆうもんかこちらの『フライト』の方が、何倍も客が入っとった。『フライト』は地味な部類の映画じゃと思うんじゃがね。意外とデンゼル・ワシントンのファンが多いんかなぁ?