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とぉとぉ動かんよぉになった。わしのPC。よぉ頑張ってくれた。

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今回もBTOで発注。CPUがQ6600からCore i5になったが、見てくれもパーツ構成も、ほとんど同じ。使い勝手もそぉ変わらん。

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これを機に、DTMソフトを一新。OSがWIN 10になったんで、これまでのソフトが動かんよぉになった。この春出たばかりのINTERNET ABILITY 2.0 PRO へ移行。

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新しいソフトですぐに一曲とはゆかず、描き溜めとった人熊画をアップして、お仕舞。

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コメディ・ドラマを見終わった。タイトルは “Where The Bears Are?

面白キャラの主役4人組がベアなら、脇役からチョイ出まで、画面に出て来るんはことごとくベア、とゆう徹底したベア・コメディ。

とゆうて、暑苦しい印象はなかった。お色気シーンはあるがポルノじゃない。殺人事件が起きるが、陰惨ではない(死体までいちいちベア)。徹底して他愛なく、能天気な話なんで、とにかく笑える。気分が明るぅになる。

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感心したんは、深刻な部分を微塵も見せん展開。ベアがうじゃうじゃおって、うじゃうじゃ暮らしとる世界の何もかもが当然・・・っちゅう、物凄いぶっ飛んだ風景を実写でゴリ押ししとる。

YouTubeで全話観れる。ほとんどの話は表示設定すれば、日本語字幕が付く。公式ページからも観れる。

シーズン1から4まで話数が多いけん、再生順番を間違えんよぉに。

しばらく前・・・春頃なんじゃ。初めてのエレキギター。ええ歳こいて、買ぉてみた。57歳にして、初エレキ。毎日いじくっとるよ。

一緒に買ぉたマルチ・エフェクターが面白ぉてね。ギターの練習は、エフェクターをいじる合間にやっとるよぉな按配。アンプ・シミュレーターがなかなかの出音で、家で遊んどる分には十分なギター・アンプぶり。

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ゆくゆくは、ソルスタフィアスリープイヤー・オブ・ノーライトなどのビョーキ・メタル、ドゥーム・メタルっぽいサウンドをデジタル・セッション形態で・・・なぞと考えとるけどが、最近、よぉ聴いとるんは『マキシマム ザ ホルモン』じゃったりするし、ゆくゆく・・・がどぉなるか、さっぱりわからん。

耕介もエレキギター持っとるんで、ぽちぽちいってみよぉ。 

久方に手書きで一文記すことがあって、ボールペン片手に書き始めた・・・ら、漢字が全然書けん。平仮名はすらすら進むが、漢字のとこでピタリと止まる。頭の中では朧ろに浮かんどるのに、手が漢字の形を忘れとる。電子辞書持ち出して漢字の形を確認して書いて、と短い文章一つ仕上げるのにへとへとになった。

ワープロ専用機は初期の頃から使ぉとったが、1980年代のそれは書類の清書用でのぉ。元の文章は手書きで綴っとった。ワープロの変換精度もたいそぉ低いもんで、ワープロの横には国語辞書と漢和辞典が必携。

文書作成に手書き部分が一切ないなって、最初から最後までキーボードとディスプレイでやるよぉになったんは、ワープロ専用機が消えてパソコンのワープロ・ソフトに置き換わった1990年代からじゃろなぁ。ソフト付属の辞書やネットのお蔭で、紙の辞書を参照することもないなった。

それから20数年、わしも、走り書きメモと事務的な書類記入以外は、全く文章の手書きをせんよぉになっとった。ふと気が付けば、読めるけど書けんとゆう、漢字が不自由な『打込男』になっとった。これは拙い。

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今年の1月から、手書きの日記を綴り始めた。漢字リハビリじゃ。電子辞書片手に、大学ノートに中学生みたいに日記する。

電子辞書片手の文綴りは、たいそぉエネルギーが要る。不勉強な中学生が宿題の作文をやっつけとる気分。へとへとになるんで、こちらのブログが大サボリになっちもぉた。日記だけでもぉ文章はええわい、っちゅう気分じゃった。ブログ更新がなかったんは、そぉゆう訳じゃ。

日記綴り開始から10ヶ月。そぉへとへとにならんでも書けるよぉになって来た。漢字も大分思い出した。で、こちらのブログも再開することにしたわい。

くぬき観音

昨日の雪が残る山道獣道をえっちら登って、観音山山頂のくぬき観音へお参り。麓のお堂の扉は閉まっとったが、山頂の祠は年中無休で開店中。賽銭あげて、しっかと手を合わせて来た。

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雪の明くる日とゆうにさほど寒くもない日で、山頂付近をうろうろして景色を楽しんだ。遥か遠くに我が家・白熊邸が見えるはずなんじゃが、こっからじゃぁ点より小さいんで、わしらの目じゃぁよぉわからんねぇ。

登山途中にも山頂にも、雪の上に犬らしき足跡があった。沢山じゃない。一匹の足跡に見える。余りの急坂じゃし犬が好むような道とも思えんが、昨日今日で山頂にお参りした犬がおったよぉじゃ。

初詣

近所の神社へ初詣。紅白歌合戦観て、年越蕎麦を食うて、年明け早々の真夜中に出掛けるつもりが、雪がどさどさ降っとってのぉ。一眠りした後の、元旦昼過ぎになってしもぉた。

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年明けの夜中に来ても、そぉ人気のある神社じゃない。昼に来ても、やっぱり人気は少ない。わしらの他は、家族連れ一組と出遭ぉた切り。賑やかしい場所はあんまし好きじゃない。静かな正月の境内がええ。

手酌でお神酒を頂いて帰った。

シンク猫、辛い日

人の都合の押し付けで申し訳ないのぉ。膀胱炎から恢復したばっかのシンク猫、今度は避妊手術じゃ。耕介に連れられて動物病院へ。

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6年ほど前のティルク猫は、一晩入院じゃった。手術内容が進歩したんかどぉか、シンク猫は日帰り。が、その分、帰ってきたシンクは痛そぉにしとってね。可哀想になる。

シンクの悪戯が鳴りを潜めたんで、ティルクの方はのんびりしとるよぉじゃね。

猫病 ねこやまい

先月後半は、気温の寒暖が激しかった。夏日っぽいなと思えば、晩秋の冷え込みが襲う。夜は毛布1枚増やすと、昼は半袖でえかったりする。わしゃ、鼻風邪をひいた。

大猫ティルクがゲェーヒッゲェーヒッと、えづくよぉな咳をしとる。数日経っても咳が収まらんので、動物病院へ。風邪じゃった。軽い肺炎に罹っとった。注射一発、飲薬数日で、どぉやら治ったよぉじゃ。

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小猫シンクが、トイレにばかり入り浸る。小水があんまし出んよぉじゃ。おしっこモノの症状は、手遅れになると大事になる。ティルクに続いてこちらも、動物病院へ。膀胱炎じゃった。通いで点滴数日。症状は治まった。腎臓は異常なしじゃったが、餌をこれまでと変えることになった。シンク好物の煮干も、とうぶんお預けじゃ。

姫ヶ滝

幾度か出掛けたことがある河内町の深山狭。駐車場の近くに『姫ヶ滝』っちゅう看板を見掛けるが、これまで寄ったことはない。椋梨川の対岸が滝への入り口じゃが、橋のない川中の岩々を超えて渡らんならん。危なっかしいんで、これまでは敬遠しとった。

水に落っこちそぉになりながら、何とか対岸へ。『姫ヶ滝』とゆう立派な石板が建っとるが、ぐずぐずに荒れて足の踏み場が判然とせん登山道。途中、ホンマに崩れて道がなくなっとるとこまであって、緊張を強いる山道じゃった。

川渡りと山道はきついが、滝までの距離はたいしたことはない。駐車場から15分くらい。

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水量は少な目じゃが、なかなかの滝じゃった。霧雨のよぉに水滴が周囲に飛び散り、空気も岩もしっとり濡れて、何やら艶めかしい雰囲気の滝じゃった。何百年も前に男女が飛び降り心中した滝じゃそぉなが、『姫ヶ滝』と女っぽい名称にしたんは、この濡れた気配のせいかものぉ。

滝の下に、石やら木切れがごろごろ落ちとったけん、水量が多い時は落下物が多そぉじゃね。

大久野島へ出掛けた。ここがうさぎだらけの島として有名なんは、最近知った。

わしの記憶は40数年前、小学校の授業で習ぉたとこで止まっとる。軍の毒ガス製造工場があった島で、戦時中は極秘扱いで地図から消され、戦後は危険地帯なんで無人の島・・・とゆうおどろおどろしい記憶。

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毒ガスについての資料館などあって、重い歴史の概略を見ることができる。が、今や島全部がリゾート地になっとる。1日で見切れる広さではないんで、ホテルに泊まってじっくり見物することもできる。

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島の売りらしいうさぎじゃが、ガイドの説明によると600羽くらいおるらしい。島中至る所におって、歩いとるとすぐに寄って来る。餌をくれっちゅうわけじゃ。うさぎに餌をやって遊んでもらうためにだけ島に来とる客もちらほらおった。

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妖怪が出そうな朽ちかけた神社や、崖崩れで近寄れん灯台やら、危なっかしい見せ場もあるんが楽しい。

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発電所の廃墟の中で、ウェディング姿の男女が様々なポーズでスチル撮影をやっとった。廃墟で挙式・・・っちゅう企画でもあるんかな?

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こんだけリゾートしとってからに、扱いは無人島なんが面白い。ここにおる人は観光客と従業員。住んどる人はおらんけん無人島・・・っちゅうことらしい。

今日回れたんは、島の南半分くらい。北半分は、また次回じゃ。